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研究開発評価(政策評価相互)研修会におけるこれまでの取り組み

政策評価相互研修会におけるこれまでの取り組み

 

【平成15年度】 ※ [ ]は、別添「研究開発評価関係重要文献リスト」に対応

第1シリーズ:施策・プログラムの途上・追跡評価                     (敬称略)

日程

プログラム

第1回:

9月4日(木)

1.イントロダクション・・・平澤泠(東京大学名誉教授)

[1]『研究開発プロジェクト等の評価手法に関する調査』

[2]『技術評価に係る評価人材の育成等に関する調査』

2.“Handbook of Research Impact Assessment”の概要紹介と検討

・・・平澤泠

[3] Kostoff (Office of Naval Research)

3.“Evaluating Technology Programs: Tools and Methods”の

概要紹介と検討・・・平澤泠

[8] Luke Georghiou and David Roessner

第2回:

9月10日(水)

1.ビブリオメトリックス・・・大野博教(電力中央研究所名誉研究顧問)

 [4] Barry Bozeman and Julia Melkers(ed.),

  ・Chapter3: pp.43-61

 [6] Michel Callon, Philippe Laredo, and Philippe Mustar,

  ・Chapter10: pp.165-219

 [7] OTA,

  ・Chapter3: pp.29-44

2.テクノメトリックス・・・飯塚安伸(川鉄テクノリサーチ)

 [5] Gerhard Becker and Stefan Kuhlmann,

  ・PartⅢ: pp.285-308

3.ATPの評価

 [8] Luke Georghiou and David Roessner,・・・平澤泠

  ・4.5: pp.669-671

 [11] National Research Council・・・鈴木潤(未来工学研究所)

第3回:

9月17日(水)

1.エコノメトリックス

 [10] Toolbox・・・進藤秀夫(NEDO)

  ・Chapter3.3, 3.4, 3.5, 3.7: pp.82-130, 142-162

 [4] Barry Bozeman and Julia Melkers(ed.),・・・平澤泠

  ・Chapter1: pp.1-16

 [1] 『研究開発プロジェクト等の評価手法に関する調査』・・・平澤泠

  ・5.3: pp.71-74 ([9] PREST, et al., Chapter4.1からの引用あり)

 

第4回:

9月27日(土)

1.指標法・・・服部健一(ローランド・ベルガー・アンド・パートナー・ジャパン)

 [10] Toolbox

  ・Chapter3.2: pp.71-81

 [5] Gerhard Becker and Stefan Kuhlmann,

  ・PartⅢ: pp.243-284

2.コントロールグループ・アプローチ・・・馬場敏幸(東大)

 [10] Toolbox

  ・Chapter3.6: pp.131-141

[6] Michel Callon, Philippe Laredo, and Philippe Mustar,

  ・Chapter15: pp.311-322

3.ベンチマーク・・・新野聡一郎(三井情報開発)

[10] Toolbox

  ・Chapter3.12: pp.201-209

4.NSF Engineering Program・・・大熊和彦(政策科学研究所)

  →第4回(9月27日)に延期

 [12] Roessner, et al.

 [13] Roessner, et al.

4.ロジック評価法・・・進藤秀夫

 [10] Toolbox

  ・Chapter3.9: pp.173-182

 [9] PREST, et al.,

  ・Chapter4.3: pp.294-313

 [4] Barry Bozeman and Julia Melkers(ed.),

  ・Chapter2: pp.17-42

5.システム評価法・・・平澤泠

 [10] Toolbox

  ・Chapter3.10: pp.183-191

[6] Michel Callon, Philippe Laredo, and Philippe Mustar,

  ・Chapter19: pp.361-383

・Chapter20: pp.385-429

 [4] Barry Bozeman and Julia Melkers(ed.),

  ・Chapter7: pp.123-153

6.EUのFramework Program・・・平澤泠

◇ソシオメトリックス

◇ポートフォリオ

 [9]PREST, et al.,

 ・Chapter3: pp:146-225

 

 

第2シリーズ:プロジェクトの事前評価と機関評価

日程

プログラム

第1回:

11月26日(水)

「制度設計」

1.イントロダクション・・・平澤泠

・第1シリーズの総括及び第2シリーズの概要とポイント

2.NSFにおける制度設計・・・進藤秀夫

[21] National Academy of Public Administration(2001)

3.EUにおける制度設計・・・大熊和彦

[22] Manual of Proposal Evaluation Procedures(2002.3)

4.利益相反とプロジェクト事前評価等の制度設計

・・・伊地知寛博(NISTEP)

第2回:

12月4日(木)

「ピアレビューとエキスパートレビューの質的改善」

1.イントロダクション・・・平澤泠

2.Bozeman(1993)の概要紹介と検討・・・大熊和彦

 [4] Barry Bozeman and Julia Melkers(ed.),

  ・Chapter5: pp.79-98

3.Toolbox(2002.8)の概要紹介と検討・・・加藤知彦(NEDO)

 [10] Toolbox

  ・Chapter3.8: pp.163-172

4.Guston(2003)の概要紹介と検討・・・鈴木潤

 [20] Guston

  ・Chapter6: pp.81-97

5.ディスカッション-質的改善に向けてのチェックリスト

第3回:

12月12日(金)

「独立行政法人等の機関評価」

1.イントロダクション/我が国の特殊課題(独法)・・・平澤泠

2.大学の研究評価の動向・・・林隆之(大学評価・学位授与機構)

・  英国RAEレビュー報告/他内外の事例

 [23] Review of research assessment

3.フランスにおける独法評価・・・宮崎久美子(東工大)

[24]Comite National d’Evaluation(2002)

第4回:

12月20日(土)

 

 

「大型プロジェクトの事前評価-コストと契約管理-」

・・・江崎通彦(朝日大学)

1.大型プロジェクトの事前評価における知識を知恵にかえる方法

2.我が国防衛庁などの事例

3.日米における契約管理からの示唆

4.全体討論

 

 

第3シリーズ:政策・施策レベルの評価

日程

プログラム

第1回:

3月19日(金)

 

「政策評価の概要と課題」

1.政策レベルの評価の概要…平澤泠

2.海外における政策評価の現状

・  欧州での取り組み-UK、オランダおよびEUにおける概況とモデルの重要性…野呂高樹(政策科学研究所)

・  政策決定のための事前評価的な分析―NOAAにおける気候変動研究の費用対効果分析…磯野哲郎(海洋科学技術センター横浜研究所)

・  米国での取り組み-GPRAからPARTへ…遠藤悟(日本学術振興会)

・  米国ワシントン研究評価ネットワーク会合(2003年12月)におけるPARTに係る議論の概要について…進藤秀夫

第2回:

3月25日(木)

「研究及びイノベーション政策の評価とそのインパクト」

…Luke Georghiou (Executive Director, PREST, University of Manchester, UK)

第3回:

3月26日(金)

 

「イノベーション政策及びイノベーション・システムの評価」

…Svend Otto Remoe (Senior Researcher, STEP, Norway)

1.イノベーション・システムのアセスメント

2.イノベーション・ポリシーの評価事例と課題

第4回:

3月27日(土)

 

「PART法(Program Assessment Rating Tool)を用いた研究開発プログラムの評価」…David Trinkle (Program Examiner, Science and Space Programs Branch, Office of Management and Budget, USA)

 

 

 

 

【平成16年度】

「新たに取り組むべき評価カテゴリー: 政策・施策レベルの評価」

(敬称略)

日程

プログラム

第1回

2月2日(水)

 

1.「新たに取組むべき評価カテゴリーをめぐって」・・・平澤泠東京大学名誉教授

2.「政策・施策レベルの評価の枠組みと日米欧における進展状況」・・・平澤泠

・  日 /平澤, 「我が国の公共部門における研究開発評価の課題」, 研究 技術 計画, Vol. 17, No. 3/4, pp.128-141 (2002).

・  米 / Susan E. Cozzens, “Frameworks for evaluating S&T policy in the United States,” in Shapira et al. eds. (2003)

・  欧 /Luke Georghiou, “Evaluation of research and innovation policy in Europe,” in Shapira et al. eds. (2003)

3.「EUのフレームワーク・プログラムの評価から」・・・大熊和彦(政策科学研究所)

・  Terttu Luukkonen, “Challenges for the evaluation of complex research programmes,” in Shapira et al. eds. (2003)

・  Ken Guy, “Assessing RTD program portfolios in the European Union,” in Shapira et al. eds. (2003)

4.質疑

第2回

3月8日(火)

 

テーマ「欧米における政策・施策レベルの評価事例」

講師:遠藤悟(日本学術振興会)、鈴木潤(未来工学研究所)、馬場敏幸(法政大学)、林隆之(大学評価・学位授与機構)

紹介文献:

(鈴木氏担当)

・  Louis G. Tornatzky, “Benchmarking university-industry relationships: a user-centered evaluation approach,” in Shapira et al. eds. (2003)

・  Laurent Bach, et al, “Evaluation of the BRITE / EURAM program,” in Shapira et al. eds. (2003)

(馬場氏担当)

・  OECD (2002), “Benchmarking Industry-Science Relationships.”

(林氏担当)

・  PREST (2002), “Comparative Analysis of Public, Semi-Public and Recently Privatised Research Centres.”

(遠藤氏担当)

・  James S. Dietz, “Factors affecting technology transfer in industry-US federal laboratory partnerships,” in Shapira et al. eds. (2003)

第3回

3月11日(金)

 

テーマ「NSFにおける研究評価の枠組みと新手法」

講師:James S. Dietz (Program Director, Division of Research, Evaluation and Communication, NSF)

– Research Evaluation at the National Science Foundation

– Research Evaluation:  Capacity approaches and new models for evaluation and organizational learning

第4回

3月18日(金)

 

テーマ「EUにおけるプログラムのメタ評価」

講師:Ken Guy (Director, Wise Guys Ltd.)

第5回

3月28日(月)

 

テーマ「我が国における独立プロジェクト/プログラムレベルの評価事例をめぐる検討」

講師:佐野浩(NEDO)、鈴木隆(JST)、角田英之(海洋研究開発機構)、

栁澤和章(日本原子力研究所)

第6回

3月30日(水)

 

テーマ「RANDにおける政策評価の概要と最近の事例」

講師:Anny Wong (Associate Political Scientist, RAND Corporation)

 

 

【平成17年度】

「実績の把握を中心にして」

(敬称略)

日程

プログラム

第1回

3月6日(月)

 

1.導入「アウトカム概念の整理とその構造的把握」

・・・平澤泠(東京大学名誉教授)

2.話題提供と意見交換「アウトカム指標の事例」

・・・田原 敬一郎((財)政策科学研究所)

3.話題提供と意見交換「アウトカム類似概念としてのアディショナリティ分析の
事例」               ・・・川島啓((財)政策科学研究所)

第2回

3月16日(木)

 

1.「ヨーロッパにおけるRTD政策の評価」

・・・Dr. Erik Arnold (Managing Director, Technopolis ltd., UK)

2.質疑・・・司会:平澤 泠(東京大学名誉教授)

第3回

3月28日(火)

 

1.「研究開発法人におけるアウトカムの捉え方」

・・・内田理之(理化学研究所 経営企画部 評価推進課)

2.「産業技術総合研究所の研究評価制度」

・・・澤田 美智子(産業技術総合研究所 評価部)

3.「NEDOにおける追跡調査・評価と成果の把握の検討」

・・・弓取修二(新エネルギー・産業技術総合開発機構研究評価部)

4.「JST戦略的創造研究推進事業における評価について」

・・・佐々正(科学技術振興機構戦略的創造事業本部基礎研究制度評価タスクフォース)

5.全体討論・・・司会:平澤 泠(東京大学名誉教授)

 

 

 

【平成18年度】

(敬称略)

日程

プログラム

第1回

10月10日(火)

 

1.課題別調査研究シリーズ(第1回):評価人材

(1)評価人材―海外主要国における養成・集積状況と事例的取り組み

・・・平澤 泠(東京大学名誉教授)

(2)海外主要国における評価人材養成のための基盤整備

・・・田原 敬一郎(政策科学研究所研究員)

(3)我が国の評価人材養成・集積上の課題と対応策

・・・平澤 泠(東京大学名誉教授)

2.海外国際会議報告(第1回)

(1)2006年G8研究開発評価ワーキンググループ会合について

・・・後藤 裕(文部科学省評価推進室室長)

(2)Blue Sky II 2006報告

・・・富澤 宏之(科学技術政策研究所科学技術基盤調査研究室長)

第2回

10月26日(木)

 

1.フロンティア紹介シリーズ(第1回)

Frontiers of Evaluation: Context and 2 Cases for Application: Options (US), Networks (EU)

・・・Nicholas S. Vonortas (Professor, George Washington University, USA)

2.全体討論                  ・・・司会:平澤 泠(東京大学名誉教授)

第3回

11月29日(木)

 

1.実績検討シリーズ(第1回)

(1)科学技術振興機構における追跡調査・評価の取り組み-イノベーション創出に
  向けた目的基礎研究から応用・実用化研究への橋渡しに関するケーススタディ

             ・・・吉田 秀紀(科学技術振興機構戦略的創造事業本部 
               基礎研究制度評価タスクフォース)

(2)全体討論                  ・・・司会:平澤 泠(東京大学名誉教授)

2.海外国際会議報告(第2回)

(1)アメリカ評価学会報告        ・・・中村 修(経済産業省技術評価調査課)

(2)OECD会合報告          ・・・小林 直人(産業技術総合研究所評価部)

第4回

12月22日(金)

 

1.実績検討シリーズ(第2回):追跡調査・評価の取り組み(経済産業省の事例)

(1)事例報告:光関係(レーザー加工・計測)研究開発プロジェクトの追跡評価

     ・・・小池 勲(三菱総合研究所産業・市場戦略研究本部産業戦略グループ
         主任研究員)

(2)事例報告:マイクロマシン研究開発プロジェクトの追跡評価

・・・田村 信一(日鉄技術情報センター調査研究事業部長・主席研究員)

(3)経済産業省における追跡調査・評価を巡る論点

・・・菊池純一(青山学院大学法学部教授)

(4)全体討論                  ・・・司会:平澤 泠(東京大学名誉教授)

第5回

1月25日(木)

 

1.実績検討シリーズ(第3回):レビューパネルの質的向上

(1)レビューパネルの質的向上を巡る論点    ・・・平澤 泠(東京大学名誉教授)

(2)物質・材料研究機構におけるサイエンスベース研究評価の現状について

・・・野田 哲二(物質・材料研究機構理事)

(3)日本学術振興会事業におけるプログラムオフィサー制度の果たす役割等
   について-科研費を中心とした審査・評価システムの構築-

      ・・・山本 一彦(日本学術振興会学術システム研究センター主任研究員/
            東京大学大学院医学系研究科教授)

(4)全体討論                  ・・・司会:平澤 泠(東京大学名誉教授)

第6回

2月26日(月)

 

1.フロンティア紹介シリーズ(第2回)

(1)Research and Education in Science, technology and Innovation Management and Policy at the University of Manchester

(2)Lead markets as an instrument of innovation policy

・・・Luke Georghiou(Executive Director, PREST, University of Manchester, UK)

(3)全体討論                  ・・・司会:平澤 泠(東京大学名誉教授)

第7回

3月14日(水)

 

1.フロンティア紹介シリーズ(第3回)

(1)SciSIP’s Relationship to PART

         ・・・Kaye G. Husbands(Science Advisor for Science of Science Policy,
                   National Science Foundation (NSF), USA)

(2)Evaluation in the Congressional Deliberation Process of the U.S. Science &  
   Technology Budget

・・・Gerald J. Hane(Managing Director, Q-Paradigm, USA)

(3)全体討論                  ・・・司会:平澤 泠(東京大学名誉教授)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【19年度】

(敬称略)

日程

プログラム

第1回

9月27日(木)

 

 

1.機関評価をめぐる議論

(1)独法評価の現状と改善方策・・・平澤 泠(東京大学名誉教授)

(2)大学評価の現状と課題・・・林 隆之(大学評価・学位授与機構 准教授)

2.全体討論                 ・・・司会:平澤 泠(東京大学名誉教授)

第2回

12月10日(月)

1.米国の柔軟な研究費会計制度とそれを実現してきた仕組みについて

・・・高橋 宏((独)科学技術振興機構 経営企画部 主監)

2.米国の研究大学における「外部資金支援研究のマネジメント能力」の発展

・・・李京柱(東京工業大学統合研究院イノベーション・システム研究センター助教)

3.国際シンポジウム「イノベーション政策と評価」およびG8研究評価WG会合から
  得られる示唆・・・平澤 冷(東京大学名誉教授)

第3回

2月7日(木)

1.科学技術基本計画レビューのレビュー

・・・近藤 正幸(横浜国立大学大学院 教授)

2.全体討論                 ・・・司会:平澤 泠(東京大学名誉教授)

第4回

3月26日(水)

1.Using Logic Models in Evaluation of Research and Technology Programs

2.The Current Evaluation System for Science, Technology and Engineering  
   Programs at Sandia National Laboratories in the U.S.A

・・・Gretchen Jordan (Sandia National Laboratories, U.S. Department of Energy)

3.全体討論                  ・・・司会:平澤 泠(東京大学名誉教授)

第5回

3月28日(金)

1.Open partnership in public-private R&D, The Open Technology approach of STW

・・・Chris Mombers (STW, the Netherlands)

2.全体討論                 ・・・司会:平澤 泠(東京大学名誉教授)

 

 

【20年度】

(敬称略)

日程

プログラム

第1回

7月22日(火)

 

 

1.Evaluation and Monitoring of European Research Framework Programmes

・・・Peter Fisch (Directorate General Research A.3, European Commission)

2.全体討論・・・司会:平澤 泠(東京大学名誉教授)

第2回

12月19日(金)

 

 

1.評価現場からの総括-評価の改善状況と課題

(1)CRESTにおける課題評価について・・・庄司真理子(科学技術振興機構)

(2)ERATOプログラム:事前審査プロセスの設計と運用
                       ・・・森田裕(科学技術振興機構)

(3)NEDOプロジェクト評価システム:運用実績と課題
                      ・・・寺門守(NEDO技術開発機構)

(4)科学技術関連評価現場からの総括:SCOE、経産省大規模プロジェクト、
NITE・OIST・・・平澤泠(東京大学名誉教授)

(5)現場からみた大学評価の現状と課題・・・嶌田敏行(茨城大学)

(6)産総研の機関評価:仕組み、効果、課題・・・中村修(産業技術総合研究所)

2.全体討論                 ・・・司会:平澤 泠(東京大学名誉教授)

第3回

1月27日(火)

 

 

1.評価研究現場からの総括

(1)相互研修会で取り上げた評価研究事例の総括
                       ・・・平澤泠(東京大学名誉教授)

(2)大学の研究評価制度の進展と新たな課題
                   ・・・林隆之(大学評価・学位授与機構)

(3)文部科学省及び関係諸機関との「研究評価活動に関する意見交換」
からの示唆・・・伊地知寛博(成城大学)

(4)シンクタンクからみた研究開発評価の進展と課題:経済産業省の
研究開発評価を軸として・・・北田貴義(三菱総合研究所)

2.全体討論                 ・・・司会:平澤 泠(東京大学名誉教授)

第4回

3月9日(月)

 

1.Opportunities for Global Governance of Emerging and Converging Technologies

          ・・・Mihail C. Roco(Senior Advisor for Nanotechnology, NSF, USA)

2.全体討論

     ・・・司会:川崎雅弘(財団法人リモート・センシング技術センター 理事長)

第5回

3月13日(金)

 

1.Anticipating Nanotechnology: Real-Time Technology Assessment and
the Center for Nanotechnology in Society

・・・Philip Shapira(Professor, School of Public Policy, Georgia Institute of Technology, USA)

2.全体討論                 ・・・司会:平澤 泠(東京大学名誉教授)

 

 

【21年度】

「イノベーション政策の本格的な展開に向けた評価のあり方」

(敬称略)

日程

プログラム

第1回

7月28日(火)

 

 

1.総説-イノベーション政策の本格的な展開に向けた評価のあり方

                          ・・・講師:平澤泠(東京大学名誉教授)

2.全体討論・・・司会:林隆之(大学評価・学位授与機構 評価研究部 准教授)

第2回

10月30日(金)

1.我が国における研究開発プロジェクトの追跡調査・評価の事例とノベーション・プログラム評価の本格的な展開に向けた可能性

(1)NEDO技術開発機構の事例

   吉村大輔(新エネルギー・産業技術総合開発機構 研究評価部 主幹)

(2)JST社会技術研究開発センターの事例

   平尾孝憲(科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 企画運営室 
副調査役)

2.全体討論・・・ 司会:平澤泠(東京大学 名誉教授)

第3回

11月13日(金)

1. Designing and Evaluating Innovative Research Programs: U.S. Examples

   ・・・Susan Cozzens(ジョージア工科大学公共政策大学院教授)

2.パネルディスカッション・・・司会:平澤 冷(東京大学 名誉教授)

 Susan Cozzens

  伊地知寛博(成城大学 教授)

  林 隆之(大学評価学位授与機構評価研究部 准教授)

第4回

3月31日(水)

科学技術への政策投資効果

1.研究活動の経済・社会効果の分析~これまでの相互研修会での文献レビューの復習~

   林 隆之(大学評価・学位授与機構 評価研究部 准教授)

2.社会経済分析の方法論的な整理と適用事例

   岸本充生(産業技術総合研究所 安全科学研究部門持続可能性ガバナンス

   グループ グループ長)

3.全体討論・・・司会:平澤泠(東京大学 名誉教授)

 

 

 

【平成22年度】

「科学技術と社会との関係を評価の観点から再考する」

(敬称略)

日程

プログラム

第1回

7月29日(木)

 

 

1.政権交代後の政策評価制度の国際比較~日米英の事例と日本への示唆

   ・・・高崎 正有(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

     公共経営・地域政策部 主任研究員)

2.全体討論

   司会:平澤 泠(東京大学 名誉教授)

第2回

10月1日(金)

1.「石炭高度転換コークス製造技術開発」プロジェクト(SCOPE21)の追跡評価

   ・・・田村 信一(株式会社日鉄技術情報センター 調査研究事業部 参与

     主席研究員)

2.追跡調査・評価から政策上の問題提起-10年間の経験を踏まえて、今-

   ・・・菊池純一 (青山学院大学 法学部長・大学院法学研究科長)

3.全体討論

   司会:平澤 泠(東京大学 名誉教授)

第3回

10月27日(水)

1.世界のNational Excellence Program

   ・・・黒木 登志夫((独)日本学術振興会 学術システム研究センター 副所長)

2.全体討論

   司会:平澤 泠(東京大学 名誉教授)

第4回

1月27日(木)

1.我が国における評価の進展を振り返る

   ・・・平澤 泠(東京大学 名誉教授)

2.全体討論

 

※3月28日(月)に、Alain Billon氏(IGAENR, MESR, France)による講演”Research and Innovation Policy in France: recent changes in Policy, Institutions and Networks. Impact and debates on evaluation policy and methodology”を開催予定。

 

2011年01月27日 更新
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