政策科学研究センターHOME 政策評価相互研修会 平成26年度政策評価相互研修会【第3回】
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平成26年度政策評価相互研修会【第3回】

開催日 平成27年3月26日
会場 TKP虎ノ門ビジネスセンター カンファレンスルーム3B地図はこちら
内容 1.目 的
文部科学省においては、「国の研究開発評価に関する大綱的指針」(内閣総理大臣決定)及び「文部科学省における研究及び開発に関する評価指針」(文部科学大臣決定)を踏まえて研究開発評価を実施している。
研究開発評価研修(政策評価相互研修会)では、これまで、評価研究に係る先導的知見を参加者に提供するとともに、府省・独法、大学等の評価現場における課題とその改善方策等について議論してきた。ここ数年は、いわゆる「研究開発」の「評価」にとどまらず、政策形成における科学的知見(政策研究等)の利用、イノベーションのための需要側の視点の導入等、より本質的な課題へとその対象が広がりつつある。本年度は、2012年に改定された「国の研究開発評価に関する大綱的指針」を踏まえ、新たな指針に導入された「研究開発プログラムの評価」や「アウトカム指標による目標の設定の促進」について、各府省や研究開発機関(資金配分機関及び研究開発実施機関)が実際に取り組む際の参考に資するため、「研究開発プログラムの構築及び設計」について理解を深める。我が国においては、研究開発プログラムという概念自体についてまだ十分な理解が得られているとは言えないため、本研修を通して、既存の施策や事業、競争的資金制度等との関係の中で、どのように実効的な研究開発プログラムの構築・設計を行うべきか、各府省や研究開発機関の実務担当者が相互に学習し、情報共有を図ることを支援する。
第3回となる今回は、「研究開発プログラム」の設計や評価システムについて平成25年度から紹介してきた事例やこれまでの議論をもとに、全体討議を通じて参加者と意見交換を行う。


2.開催日程
<第3回>
【日時】平成27年3月26日(木) 18:30〜20:30
【会場】TKP虎ノ門ビジネスセンター カンファレンスルーム3B
    (東京都港区虎ノ門1-19-9 虎ノ門TBLビルディング3階)
【内容】全体討論

 司会:平澤 冷(東京大学名誉教授)
  パネリスト:伊地知 寛博(成城大学社会イノベーション学部教授)
        小林 直人(早稲田大学 研究戦略センター副所長・教授)
        鈴木 潤(政策研究大学院大学教授)
        林 隆之(大学評価・学位授与機構准教授)
3.対象者
  文部科学省本省職員、各省及び独立行政法人等の評価担当者等

*参加無料、定員70名(定員に達し次第締め切ります)
3/25(水)20:00までに、フォ−ムよりお申込み下さい。
全体討論の中で議題としてほしいテーマを募集いたします。
これまでの講義内容や直面している課題に関係したテーマ
がありましたらフォーム(通信欄)にご記入ください(議題として取り上げ
られない場合もあります)